あなたはもう知ってますか? 16000gガソリンを節約できる自動車保険があることを?!



2007年07月14日

特約のヒント

ここでは、割引「得約」についてお話します。

8項目あるので、簡単にお話します。

1、運転者の最低年令を指定して割引

これは知っている人も多いと思います。
俗に『年齢条件』といわれるものですね、車を運転する人の、
最低年齢を指定する事で保険料をかなり安くする事ができます。
年齢が高いと事故をする確立が低くなるので、保険料も安くなるというわけです。
どの保険会社も採用している割引です。
『運転者年齢条件特約』

2、運転者は家族だけにして割引

運転する人を、家族のみすることで、保険料を安くできます。
家族以外の方がその車を運転する事がないのなら、
この条件はつけておいたほうがいいと思います
『運転者家族限定割引』

3、免許の色で節約

運転免許の色がゴールドなら、少し安く保険にはいれます。
ゴールド免許と言う事は、過去5年間、違反や事故暦がなかったという訳で、
優良ドライバー(危険度が低い)という事で、安くなります
『ゴールド免許割引』

4、2台目の車には割引が有る

一定の条件(保険会社によって違う)を満たしていた場合に、
その車の新しい保険契約には割引が適用されます。
『セカンドカー割引』

5、安全装置がついた車には割引が有る

車の安全性UPや環境配慮・盗難防止装置などがある車には、
その装置ごとに適用される割引があります。
『エアバック割引』『ABS割引』『エコカー割引』
『衝突安全ボディー割引』『イモビライザー割引』
などです。
これらの割引は、自己申告をしないと、見過ごされしまう場合もありますので、
特に保険を代理店経由で加入している人は注意しましょう。


6、年間走行による割引

年間の走行`による割引制度で、車を走らせない(乗らない)人は事故の
確率が低いので保険料が安くなるという仕組みです。
取り入れていいる会社とない会社があるようですが、
保険業界全体で広がって行く感じの割引です。

7、対物賠償保険を免責(メンセキ)ありにする

自動車保険の対物賠償保険は、通常は『免責なし』
の設定で加入している人が多いと思います。
実際には、この保険を『免責有り』にして保険料を安くする事ができるのです。
免責があると、物を壊した時になど、自己負担しないといけなくなりますが、
保険を使う事によって翌年からの保険料UPを考えると、
数万円程度なら保険を使わず自腹のほうがいい場合が多いのです。

8、車両保険を免責ありにする。

車両保険にも免責を有りにする事で、保険料を安く出来ます。
派手な事故をしない限り、かすり傷やちょっとの凹みなら、
まず10万円程度あれば直す事ができます。
新車から数年経過した時などは、とくに検討してみたいポイントです。

以上が特約についてでした。

ここは、なんとなくわかっていただければ、次回のネット見積もりで
つまずかなくなりますから、頭の片隅においてて下さいね。


ひらめきオススメ自動車保険一括見積り

posted by エル at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 特約のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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