あなたはもう知ってますか? 16000gガソリンを節約できる自動車保険があることを?!



2007年07月10日

任意保険の選び方

ここでは、自賠責保険は節約のしようがありませんから、節約できそうな任意保険についてお話します。

任意保険の内容(自動車保険

では、一口に任意保険といっても、大きくは4つの保険の集合体で、
それを総称して自動車保険と言います。
その4つとは『対人保険』『対物保険』『搭乗者保険』『車両保険』のことです。

対人・対物・搭乗者の3つは大体セットになっていています。
『車両保険』はプラスして入るというような形が一般的な保険加入の入り方だと思います。

では、それぞれの保険を簡単に説明しますと・・・

『対人=対人賠償保険』

人に対する保険です。
他人を怪我させたり、死亡させてしまった場合など保障してくれます。
自賠責保険が3000万が上限ですが、任意保険では『無制限』の設定ができます。
注意は、自賠責保険と他人の定義が違う事です。

他人=運転者・記名被保険者・および、その配偶者・親・子以外の人を指しています。
『身内関係は保障しませんよ!』ということなんです。
人への保障は、かなり金額によって差が出ますが、
自賠責の3000万円ではカバーしきれない場合も考えられますから、
絶対『無制限』での加入をおすすめします。
すこしケチっただけで、後々もしもの時に取り返しがつかなくなるのを
防ぐ事ができますからね。

『対物=対物賠償保険』

物に対する保険です。
民家に突っ込んだり、人の車を壊したりしたと、
事故によって他人の者、保障してくれます。
ここも、対人同様『身内の損害は補償しませんよ』という事です。
金額は『300万〜無制限』が一般的です。
無制限まで必要か悩む所ですが、それでも、1000万円は欲しいですね。
理想を言えば『2000万円以上』入っておいたほうがいいでしょう。
300万円ではとてもカバーできないケースが発生しますので。
(民家などの建築物や、高級車、バスなどにぶつかった場合など)
だから、『2000万円以上』での加入を強くおすすめします。
ちなみに私は、高級車との事故も想定し、無制限に入っています。

『搭乗者=搭乗者障害保険』

一緒に乗ってる人に対しての保険です。
名前のとおり、『同乗者を守る保険』の事で、事故で同乗者を
怪我させてしまった時などにこの保険が適用されます。
最近は、搭乗者保険のかわりに『人身障害保険』というものも増えています。
この二つはややこしいので、次の項目で説明したいと思いますが、
搭乗者保険に加入する場合は
『1000万以上』の加入をおすすめします。

『車両=車両保険』

自分の車に対しての保険です。
いたずらされたり、自分の100%不注意による事故での
自分の車の修理代などが保障されます。
この車両保険には下の2種類があります。

『一般車両保険』=『ほとんどのケースで保険金が出る』=新しい車向き

『エコノミー車両保険』=『車とぶつかった時だけ出る』=古くなった車向き

運転にも車にも慣れ、ある程度自信がつき、車そのものが、
少し古くなって価値が落ちた場合などは、エコノミー車両保険
でもいいかもしれません。
金額的には、一般車両保険の50%ダウンぐらいで入る事ができます。

ひらめき車両保険の選び方

posted by エル at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 任意保険の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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